営業経験を、次のステージへ。化粧品・店頭什器の企画営業を募集します
更新日:9月29日
株式会社リバティープロ代表の福森です。
リバティープロは、化粧品メーカーを中心に、店頭什器やディスプレイ、販促物の企画・製作を行っている会社です。
今回募集するのは、これまでの営業経験を活かしながら、もう一段仕事の幅を広げたい方。目安として社会人経験5年以上。お客様と向き合い、自分で考え、仕事を前に進めてきた経験のある方を迎えたいと考えています。
私たちは今、会社として次の成長フェーズに入っています。若いメンバーの力に、経験ある人の知識や判断力が加わることで、もっと強いチームをつくれると考えています。
「売る」だけではない営業です。
リバティープロの営業は、完成した商品を販売するだけの仕事ではありません。
お客様から「新商品をもっと店頭で目立たせたい」「手に取ってもらえる売場をつくりたい」と相談を受け、企画を考え、デザイナーや製造会社と連携し、見積、製作、納品までプロジェクト全体を動かします。
言ってみれば、営業 × 企画 × プロジェクトマネジメント。
自分のアイデアが形になり、実際に全国の売場に並ぶ。そこまで見届けられるのが、この仕事の面白さです。
経験者に任せる。でも、丸投げはしません。
営業経験があるからといって、入社初日からすべてを任せるつもりはありません。
印刷、素材、店頭什器、化粧品業界、原価、協力会社との進め方など、この業界ならではの知識があります。そこは一緒に仕事をしながら、きちんと教えます。
必要なことはしっかり教える。そのうえで、覚えたことは自分で考え、自分で動いてほしい。
仕事を覚えれば、営業だけでなく、商品企画、新しい商材の開発、マーケティング、新規事業、後輩育成など、任せる領域も広げていきます。
経験者だから放置するのではなく、経験者だからこそ、さらに成長できる環境をつくる。それが私たちの考え方です。
失敗ではなく、チャレンジを評価します。
リバティープロでは、挑戦した結果の失敗を評価します。なぜなら、失敗は成功するための情報だからです。
新しい提案をしたら、うまくいかないこともあります。でも、「なぜ響かなかったのか」「何を変えればいいのか」が分かれば、それは次の成功につながります。
私たちが見るのは、何にチャレンジしたのか。何を学んだのか。そして、次にどう変えたのか。
失敗を恐れて何もしないより、考えて挑戦し、学び、もう一度動く人を評価します。
ただし、問題を隠す、人のせいにする、報告を遅らせるといった「逃げる姿勢」は違います。私たちが求めるタフさとは、難しい状況でも冷静に考え、責任を持って仕事を前へ進められる強さです。
スピードも、仕事の品質です。
私たちが大切にしている考え方の一つに、「1週間後の100%より、3日後の70%」があります。
完璧になるまで一人で抱えるより、まず形にして相談する。フィードバックを受けて、修正して、さらに良くする。
早く動けば、早く改善できる。そのサイクルを速く回せる人ほど、大きな仕事を任せられると考えています。
経験を、自分だけのものにしない人と働きたい。
今回、経験者を募集するもう一つの理由があります。これまで培った営業の経験を、自分の成果だけではなく、チームにも還元してほしいからです。
お客様との向き合い方、仕事の段取り、うまくいった提案、失敗から得たこと。そうした経験を若いメンバーに共有してほしい。
もちろん逆もあります。新しい感覚やツール、発想など、若いメンバーから学ぶこともあるはずです。
経験の違う人たちがお互いの強みを持ち寄る。それが、私たちの考える「共創」です。
2029年、売上10億円へ。
リバティープロは、2029年に売上10億円という目標を掲げています。
まだ完成された会社ではありません。仕組みも組織も、これからつくっていくものがあります。だからこそ面白い。
「出来上がった会社で決められた仕事をする」のではなく、会社そのものを一緒につくっていく経験ができます。
これから、新しいお客様、新しい商品、新しいサービス、新しい事業にも挑戦していきます。その中心に入ってくれる営業経験者を探しています。
こんな方と働きたい。
・社会人経験5年以上を目安に、営業経験をお持ちの方
・お客様との約束、時間、期限を大切にできる方
・自分で考え、スピード感を持って動ける方
・難しい状況でも逃げずに仕事を前へ進められる方
・新しいことへのチャレンジを楽しめる方
・失敗から学び、次の行動に変えられる方
・自分の経験を仲間にも共有できる方
・営業だけでなく、企画や事業づくりにも仕事の幅を広げたい方
仕事には真剣に。人生は面白く。
リバティープロでは、仕事だけでなく心と身体の健康も大切にしています。
関連事業の低酸素トレーニングジム「PEAK ZONE」を福利厚生として利用でき、メンバーやお客様とマラソン大会に参加したり、研修に出かけたりすることもあります。
毎朝の環境整備も行います。仕事をするときは真剣に。学ぶときはしっかり学ぶ。そして、楽しむときは思い切り楽しむ。そんなメリハリのある会社です。
これまでの経験を、次の挑戦の武器に。
私たちが知りたいのは、過去にどんな肩書きだったかだけではありません。これまでの経験を、これから何に使いたいのか。
営業のその先に、企画がある。プロジェクトマネジメントがある。チームづくりがある。新規事業がある。会社づくりがある。
経験者に、任せる。でも、丸投げはしない。挑戦した失敗は評価する。そして、次の成功につなげる。
そんな環境でもう一段、自分の仕事の幅を広げたい方。ぜひ、一度お話ししましょう。
株式会社リバティープロ
代表取締役 福森 眞二




