【週刊粧業掲載】TEN-MADE(テンメイド)が切り拓く、化粧品什器の新しい選択肢
- 7月24日
- 読了時間: 4分
更新日:10 時間前

― 小ロット・短納期・低コストを実現する、紙什器・店頭販促の新サービス ―
株式会社リバティープロが展開する「TEN-MADE(テンメイド)」が、流通・小売業界専門誌「週刊商業」に掲載されました。誌面では、「10台からの小ロット什器製作でEC発ブランドのリアル進出を支援」というテーマで紹介され、これからの化粧品メーカーやD2Cブランドの新しい販促手法として注目されています。
TEN-MADE(テンメイド)とは?
TEN-MADEは、株式会社リバティープロが開発した10台から製作できる化粧品什器サービスです。
従来の店頭什器では、
100台以上のロットが必要
初期費用が高い
テスト販売にはハードルが高い
という課題がありました。
TEN-MADEでは、この常識を変え、
最小10台から製作可能
初期費用を大幅削減
紙什器による短納期対応
テストマーケティングに最適
という新しい選択肢をご提供しています。
なぜ今、「小ロット什器」が求められているのか
近年、化粧品市場では
ECブランド
D2Cブランド
SNS発ブランド
インフルエンサーブランド
など、小規模からスタートするブランドが急増しています。
しかし、
「まずドラッグストアで販売してみたい」
「バラエティショップで試験導入したい」
と思っても、
店頭販促用のコスメ什器は大量生産が前提で、導入コストが課題でした。
TEN-MADEは、この課題を解決するために誕生しました。
紙什器+αだから実現できるスピードとコスト
TEN-MADEでは、環境にも配慮した紙什器を活用しています。
紙什器には、
軽量
輸送コストを抑えられる
デザイン変更がしやすい
短納期
リサイクルしやすい
といった多くのメリットがあります。
特に化粧品のプロモーションでは、
季節限定商品
新商品発売
POPUPストア
テスト販売
など短期間の販促施策との相性が非常に良く、多くのブランドで採用が進んでいます。

TEN-MADEが選ばれる理由
① 10台から製作可能
「まずは試してみたい」
というニーズに応え、小ロット対応を実現。
② 初期費用を抑えられる
従来の什器製作に比べ、導入時の負担を大幅に軽減。
新ブランドでも挑戦しやすくなります。
③ 化粧品什器のプロが設計
株式会社リバティープロは、長年にわたり
ドラッグストア
バラエティショップ
GMS
化粧品専門店
など数多くの化粧品什器を企画・製作してきました。
ブランドイメージだけではなく、
「売れる店頭づくり」
を意識した設計をご提案しています。
④ 店頭販促までトータルサポート
什器だけではありません。
POP
パネル
アイキャッチ
ディスプレイデザイン
販促ツール
売場提案
までワンストップで対応可能です。
週刊商業でも注目されたTEN-MADE
今回の週刊商業では、
ECブランドのリアル店舗進出を支援するサービスとしてTEN-MADEが紹介されました。
また、
10台から導入できること
初期費用を抑えられること
幅800mmの標準サイズを用意していること
紙製什器を活用した新しい販促サービス
などが紹介されています。
化粧品什器・紙什器なら株式会社リバティープロへ
株式会社リバティープロは、
「売れる店頭づくり」
をコンセプトに、
化粧品什器
紙什器
アクリル什器
段ボール什器
店頭販促
POP制作
ディスプレイ企画
売場改善
まで一貫してご提案しています。
「少ない台数から試したい」
「販促コストを抑えたい」
「店頭で売れる什器を作りたい」
そんな企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
TEN-MADE(テンメイド)で、"まず売場に立つ"という一歩を。
大量生産の時代から、必要な数だけつくる時代へ。
TEN-MADEは、化粧品ブランドの新しい挑戦を支える、小ロット什器サービスです。
株式会社リバティープロは、これからも化粧品什器・紙什器・店頭販促の専門企業として、お客様のブランド価値を最大限に引き出す売場づくりをサポートしてまいります。

株式会社リバティープロ 代表取締役 福森 眞二
福森眞二は、化粧品の店頭販促什器に特化した、実績と現場力を兼ね備えた専門家です。ドラッグストア勤務10年、化粧品会社での営業5年、印刷会社でのSPツール制作経験を経て、2011年に株式会社リバティープロを創業。ドラッグストア、バラエティーショップ、百貨店などの売場を知り尽くし、化粧品ブランドの世界観を「売れる店頭体験」として形にする企画・デザイン・製造を手がけています。
ただ見た目の良い什器を作るのではなく、購入者の心理、売場環境、競合商品、テスター導線、陳列効率まで考え抜き、ブランドの最後のひと押しを設計するのが福森の強みです。水滴や氷の表現など、五感を刺激する独自の演出にも定評があり、化粧品メーカーにとって信頼できる伴走者として、売場の課題解決と販売促進に向き合い続けています。


