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費用・ロット・納期

化粧品紙什器の価格は、印刷の取り都合と什器サイズで大きく変わります。

サイズが数センチ違うだけで価格が動くこともあるため、仕様を固定する前に相談いただくのが費用を抑えるコツです。

TEN-MADEなら最小10台から制作でき、量産前に売場・商談・社内で検証できます。100台と300台のコストが大きく変わらないケースもあるため、ロット別の比較見積もりをおすすめしています。

ご相談が最も多いのは新商品発売の3〜6ヶ月前で、バイヤー商談前や店舗展開が決まった直後も適したタイミングです。

梱包を小さくして運賃を下げると組み立てが複雑になり陳列率が下がるなど、コストと店頭で機能する設計のバランスを一緒に整理します。

化粧品紙什器の費用はどのように決まりますか?

紙什器の価格は、印刷の取り都合(用紙からどう面付けできるか)と什器のサイズによって大きく変わります。同じようなデザインでも、サイズが数センチ違うだけで用紙の取り都合が変わり価格が大きく動くことがあります。そのため、希望サイズ・台数・仕様を固定する前に、制作会社へ経済的な仕様を相談するのが費用を抑えるコツです。

什器は何台から作れますか?

リバティープロのTEN-MADEなら最小10台から制作できます。「100台も必要ないが安っぽくしたくない」という30台規模のご相談にも対応しています。まず10店舗でテスト販売をしたいD2Cブランドや、初めて実店舗展開するネット通販ブランドの入口としても使われています。

100台・300台・500台で見積もりを比較すべき理由は?

印刷の経済ロットの関係で、100台と300台のコストが大きく変わらない場合があるからです。100店舗展開の予定でも100/300/500台の3パターンで見積もりを比較すれば、「ほぼ同じ予算で2箇所陳列にする」「追加の棚を獲得しにいく」といった戦略的な選択肢が見えてきます。リバティープロではロット別の比較見積もりを推奨しています。

小ロットだと単価は上がりますか?

上がります。印刷・型などの初期コストが台数で分散しにくいためです。ただし小ロットの価値は単価ではなく、大量発注前に実物に近い什器で売場・商談・社内の反応を検証できることにあります。実物を10台作って初めて見える課題(組み立てやすさ、視認性、テスター導線など)を量産前に潰せるため、結果として失敗コストを大きく減らせます。

ネット通販のブランドが初めて実店舗に展開します。費用はどのくらいかかりますか?

初期費用は什器のサイズ・仕様・台数によって大きく変わるため一概には言えませんが、小ロットなら10台から始められます(TEN-MADE)。まず少数店舗でテスト展開し、売場の反応を見てから量産する進め方が、初めての店頭デビューではリスクを抑えられます。店頭展開が初めての場合は、棚面積・競合・陳列数などの売場情報の整理からサポートします。

運賃を下げるために梱包を小さくするのはアリですか?

注意が必要です。梱包を小さくすると運賃は下がりますが、その分組み立てが複雑になると、店頭スタッフが設置をあきらめて什器が陳列されない・捨てられるリスクが上がります。物流コストと「設置される確率(陳列率)」のバランスを取ることが、販促効果を最大化するうえで重要です。

什器の相談はいつ頃すればいいですか?

最も多いのは新商品発売の3〜6ヶ月前です。パッケージやコンセプトが固まり、店頭展開を具体化する時期に、納期・費用・形状・紙かアクリルかといった検討が始まります。他にも、ダミーパッケージ完成時、バイヤー商談の前、店舗展開が決まった直後(100〜300店舗導入など)が相談の多いタイミングです。商談前なら完成品ではなく「商談で見せられる什器ラフ・売場イメージ」の準備から対応できます。

短納期でも対応できますか?

条件次第で対応しますが、極端な短納期は検証時間を確保できず、店頭で機能しない什器になるリスクがあります。納期が厳しい場合は、初回は簡易仕様・小ロットで店頭投入を優先し、次回改善につなげる方法をご提案しています。

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